「ベーリング海の一攫千金」

数字にまつわる事実

2トン―機材の重量
製作チームが,「一攫千金」の撮影のため、ロス・アンジェルスからアラスカのダッチ・ハーバーまで送る機材の重さ
4秒―人がサバイバルスーツなしで、ベーリング海を生き延びられる時間
 
18人―カメラマン
「一攫千金」の第4シーズンの撮影に使われたカメラマンの数。 このうち、11人は前年に引き続き、新シーズンにも参加したカメラマンの数。
63台―カメラ台数
撮影班が、今シーズン、ダッチ・ハーバーから携えて出たカメラの数。このうち、使える状態で陸地に戻って来れたのはわずか3分の1.残りのカメラは塩水と極寒温度と甲板での事故の犠牲になった。
8,000時間―撮影時間
たらば・ずわい蟹シーズンを通じて撮られた、ビデオテープ5,000本分の映像全長の時間。この映像を苦労して、各回1時間のエピソード16回分に編集してある。
50時間―連続撮影時間
「一攫千金」のカメラマンが眠らずに連続して撮影した最多時間 (2008年ズワイ蟹シーズンにタイム・バンディッド号に乗船したキャメロン・グレデニング)
36日―海で過ごす日数
「一攫千金」の1シーズンが完了するまで、カメラマンが海で過ごす平均日数。
32日間―
「一攫千金」のカメラマンが海で連続して過ごした最多日数(2006年のタラバ/ズワイ蟹シーズンにノースウェスタン号に乗船したカメラマン)
12日―フライトを待つ日数
荒れ模様の天気のため飛行機が飛ばず、「一攫千金」のカメラマンが、島を出るフライトを待った最多日数。
60秒
カメラマンが海に出ることを許可されたら、この制限秒数以内でサバイバル・スーツを身につけられなければならない
26秒
ベテランのカメラマン、ドン・ブランドが訓練中、自分のスーツを身に付けるのに要した秒数