「ベーリング海の一攫千金」シーズン4

8月4日より放送スタート!
毎週月曜よる11 時 ほか

世界で最も過酷な仕事を引っさげ、エミー賞候補シリーズが戻ってくる
蟹漁にとりかかる船を追い、海に繰り出す

ディスカバリーチャンネルのエミー賞候補シリーズ、「ベーリング海の一攫千金」。強風が吹き荒れ、激 しい波が襲う、凍てつく北の海に、タフな奴らが帰ってきた。タラバガニとズワイガニを求め、死と隣り合 わせの漁場に向かう漁師たちが直面する壮絶なカニ漁。その極限状況を克明に追った至高のドキュメ ンタリー…「ベーリング海の一攫千金」。ついに4度目のシーズンが始まる。慣れない環境で必死に作 業する新人乗組員、漁船のトラブル、不漁と大漁、流氷と嵐…百戦錬磨の船長たちと乗組員たちの運 命やいかに。

「ベーリング海の一攫千金」は、ベーリング海で、今や伝説的となった5 隻の蟹漁船の船長と船員たち が、世界で最も危険極まりない、かつ最も儲かる仕事の一つを行う姿を追う。勇敢な男達は氷点下の 極寒の天候、時速26kmを超える強風、4 階建てのビル程の高波が荒れ狂う海に耐え、多くて毎晩3,4 時間の睡眠で働く。天候の悪夢に加え、4000 リットルもの水が30 秒ごとに甲板で砕け、漁船に当たり、 凍りつく。漁船の上部が重くなりすぎ、転覆するのを防ぐため、甲板員は漁を中断し、大型ハンマーで 氷を取り除く作業に何時間も割くのだ。

Episode 1
「どうか無事に帰ってきて!」カニ漁の船団が現代のゴールドラッシュよろしく、タラバガニの群れを追っ て出航する。ウィザード号は荒れた海で船体を損傷し、ダッチハーバーへ着くことも危ぶまれていた。ノ ースウエスタン号では新しいシンボルがお披露目され、タイムバンディット号にはジョナサンの息子スコ ットが乗り組んだ。そしてウィザード号では2人の新人が漁について教わり、ノースウエスタン号は出航 前の修理に追われていた。

Episode 2
出航した漁船の乗組員たちは、嵐の海で奮闘中。ウィザード号では新人2人のうちひとりが、48 時間し か経っていないのに音を上げ始めた。ノースウエスタン号は高波に翻弄され、最初に引き揚げたカゴは クラゲの方が多いという結果。タイムバンディット号のクルーは、コーネリアマリー号にいたずらをしかけ ていた。コーネリアマリー号は、いつもより早く漁を開始したが成果は空振り。そして、アーリードーン号 は新たな獲物を捜していた。

Episode 3
大当たりを出したのはタイムバンディット号。その一方で、ウィザード号は機械故障によりペースダウン を余儀なくされていた。ノースウエスタン号も好漁となったが、新人の獲ったカニの数え方に不安を覚え るシグ船長だった。さらに機械故障が起こり、エドガーが危険な修理を試みる。コーネリアマリー号は不 漁で、ストレスのたまったフィル船長の健康状態が悪化。アーリードーン号は獲物を変更し、最初のカ ゴを荒れた海に投下する。

Episode 4
ウィザード号に乗り組む最年長の新人が漁に疲れ、精神的体力的な限界に近づいていた。コーネリア マリー号ではカニの居所を発見できず、フィル船長の苛立ちが爆発しそうになっていた。息子のジョシュ が事態を打開しようと、おまじないをする。ノースウエスタン号のシグ船長と弟のエドガーは、4日間身 を粉にして働き2人の不眠競争が続く。そしてタイムバンディット号の船長の息子、スコッティはカニ漁を 続けるかどうか悩んでいた。

Episode 5
5週目に入ったカニ漁だが、ひどい天候と極寒の中で船団は苦戦を続けていた。ウィザード号ではひと りのクルーがとった態度により、全員の士気が急降下。電気系統の故障に見舞われたタイムバンディッ ト号は、貴重な時間をロスしていた。反抗的な新人を抱えたノースウエスタン号。コーネリアマリー号の フィル船長は体調の悪化が止まらず、一緒に乗り組む長男は心配でならなかった。そして、アーリード ーン号は新人に操舵をまかせた。

Episode 6
タラバガニのシーズン終了まで数週間…。ノースウエスタン号は期限までに水揚げしなければ、数万ド ルもの損失を出す羽目になる。タイムバンディット号では豊漁となったが、甲板員が怪我をしたり船の 動力を失ったりで、ぼや騒ぎまで起こる始末。アーリードーン号のリック船長が息子と新人甲板員の不 仲に悩む一方、ウィザード号は記録的な水揚げ量を記録する。各船の明暗が分かれる中タイムリミット が迫る。

Episode 7
タラバガニ漁のシーズン終了が近づくにつれ、まだ空のカゴをたくさん抱える船では、1杯でも多くのカ ニを捕まえようと、船員たちの奮闘が続いていた。ウィザード号がクラゲの足に悩まされている一方、タ イムバンディット号は状況が少しでも好転するようにとおまじないをかける。ノースアメリカン号は、今ま で無駄にした時間を取り戻そうと懸命。コーネリアマリー号は船長不在の事態をなんとか乗り切ろうと する。

Episode 8
ベーリング海のタラバカニ漁史上、最も厳しかったシーズンがあと少しで終わる。しかし…コーネリアマ リー号は夜間にエンジン出力が下がり、荒れる海に翻弄されていた。甲板上でアクシデントの起きたノ ースウエスタン号の作業速度は大幅にダウン。アーリードーン号では、船員間のもめ事がおさまってい なかった。そしてウィザード号とタイムバンディット号の2隻は、どちらが漁獲量で勝つかの決着をつけ ようとしていた。

Episode 9
タラバガニに続きズワイガニ漁シーズンとなったベーリング海で、最も危険な数ヶ月が始まった。8200 万ドルにもなる獲物をとるために、漁船団は極寒で荒れる海へと出航していく。しかし、ウィザード号は 2つの嵐に見舞われる。そしてコーネリアマリー号は修理を終えてから初めての出航だったが、まだ問 題点が残っていた。タイムバンディット号では、2人の船員が危うく命を落とすしそうになる。そして、つ いに沿岸警備隊に病人の搬送要請が入る。

Episode 10
沿岸警備隊による救助は天候との戦いでもあった。修理を終えたばかりのコーネリアマリー号はエンジ ン1機がダウンし、錨まで失いそうになり、やむなくダッチハーバーへ帰港することに。長時間作業が続 くノースウエスタン号ではミスが頻発。ウィザード号のキース船長は怠ける船員に怒り心頭する中、新 人のモイは無謀にも船長に対抗するのだった。激しく危険な嵐から逃れたタイムバンディット号は、穴場 の漁場へと向かう。

Episode 11
ズワイガニ漁シーズンが始まって5日目。船長たちはハリケーン並の嵐に直面していた。コーネリアマリ ー号は修理を終えて最初のカゴを海に投下し、ノースウェスタン号のクルーたちは24 時間操業を行っ ている。タイムバンディット号ではジョナサン船長自ら甲板での作業を行い、アーリードーン号とノースア メリカン号では新人教育が行われていた。ウィザード号のクルーはカゴを投下中に高波にさらわれそう になり、間一髪の事態となる。

Episode 12
夜明け前に船団を襲った高波は、アーリードーン号やノースアメリカン号らの甲板をめちゃめちゃにし、 彼らはその後始末に追われていた。コーネリアマリー号のフィル船長は肋骨を痛めたが、呼吸が苦しく ても船長席に座り続けた。ついには血を吐き治療が必要だったが、彼は頑として下船に応じない。なん とか船を帰港させて、フィル船長は病院に担ぎ込まれた。しかし肺へのダメージは深刻で、大都市の病 院へ緊急搬送される。

Episode 13
フィル船長が入院した後、コーネリアマリー号では船長代行を決め、新人を雇い入れ再び出航した。し かし、針路を誤り危うく甲板員全員が高波にさらわれそうになる。ノースウエスタン号は錨を失い、乗員 たちは海底から引き揚げようと不安定な船上で奮闘していた。ウィザード号は港に戻り、問題の新人を クビにしてから別の新人を雇う…しかし、彼にはカナヅチの疑いが。そしてノースアメリカン号が荒波の 中帰港した。

14話に続く・・・